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  • 60代からは「ITシニア」へ。パソコンやスマホは苦手…を克服しとこう。

    ますます進む「世界のIT化」

    2021年に入った現在も、世界の「IT化」はどんな分野においてもますます拍車がかかっています。

     

    なんでもかんでもITに頼らなくてもいいのに…

    人間同士の関わりが減っていくなあ…

     

    そう思う方もいるかもしれませんが、なんと言ってもIT化は「企業」にとって、

     

    費用削減

    時間短縮

    利益創出

     

    以上の3点セットが大きな魅力ゆえ、世界のIT化は止まることはありません。

     

    そして、私たちの身近の「IT化」と言えば、やはり「アレ」ではないでしょうか。

    「なんでもIT」の世の中に

    身近な「IT化」の代表格と言えば、やはり「駅の改札」。

    下の映像は約30年ほど前。

    いまや、一人ひとりのお客の切符を駅員さんが切るなど考えられませんね。

    しかしかつては、確かにそんな時代があったのです。「なつかしい…」という方もいるのでは?

    (1990年、切符を切る駅員さんの様子)

     

    そして現在は定期券さえもPASMOやSuicaを持たず、スマートフォンやスマートウォッチで代用も可能。

     

    駅に限らずとも、高速道路のETCカード、楽天やアマゾンの通販、電子マネーでの決済等、いまや「なんでもかんでもIT」と言っても差し支えない社会となりました。

     

    ビジネスや生活のさまざまな面において、ますます便利になっていく世の中は「IT」なくしては語れぬものとなっています。

    コロナ(COVID-19)で「ITな日常」が急速に進行

    そして2020年。

     

    「新型コロナウイルス(COVID-19)」の世界的な影響で「リモートワーク」「リモートサービス」が大きく広がった年にもなりました。

     

    「人間同士の関わりを最小限に抑えるもの=IT」という側面のひとつが、ソーシャルディスタンス社会にこの上なくフィットしたのです。

     

    ビジネスでは「リモート会議」なる言葉が定着し、自宅からパソコンで会議に参加するのは珍しくない状況に。

     

    また日常生活、例えば飲食ならスマホでオーダーできる「フードデリバリー」の「Uber Eats」が登録ユーザーを急伸させ、海外からさらなる外資系「foodapanda」も上陸。

     

    娯楽関連、例えば「映画」では、もともと勢いのあった「Netfrix」は世界的なロックダウンや自粛の流れのなかでさらに広範囲にユーザーを拡大しています。アメリカの大手映画会社においては、封切り映画さえも「自宅でオンデマンドで鑑賞できる」という体制で2021年を迎えました。

     

    スマートフォンやパソコンで、

     

    衣類や生活用品を買ったり

    食べ物を購入したり、

    航空券や新幹線を予約したりキャンセルしたり、

    ホテルや旅館を予約したり、

    会社や役所に問合せしたり、

    バスや電車の時刻表を確認したり、

    タクシーを呼んだり

    病院を予約したり。

     

    日常生活を送るなかで「IT」とうまく付き合っていくことは、特に年々体力の衰えるシニア層にとっては特に必須のものとなっていきます。

    猛暑のなかや雪や雨の降るなかバスやタクシーを待つことを避け、人気のレストランにも並ばずに済み、病院などの待合室で1時間も2時間も待つことも回避できるのはITがちょっと使えてこそ。

     

    新型コロナウイルスの影響もあり、自宅にいながら買い物や食事ができたり、さまざまなサービスがスマホやパソコンひとつで出来る時代に今後ますますなっていきます。

     

    こういった時代の流れのなかで、たとえ最低限の範囲でも上手にITを使いこなすことで、健康で安全な老後を過ごすことができるのです。

     

    そのためにも、まだまだ元気な60歳あたりから、パソコンやスマートフォンに慣れ、あわよくばそれらで自宅で仕事ができる状態にできれば、経済的な面においても安心です。

     

    ITがわからないと老後の生活や仕事に大きな支障が

    この「IT社会」、前述のように規模に関わらず、ほとんどのお店や会社でテクノロジーが導入されています。

     

    もちろん業種にもよりますが、企業が新たに人を雇う際は、時代遅れではない人、つまり「IT」にある程度は理解や経験がある人に越したことはない、というのが一般的。

     

    「パソコン」「スマートフォン」「IT的なインフラ、仕組み」等については、せめて勘が働く方でないと企業としては怖くて雇うことはできないでしょう。

     

    パソコン」「スマートフォン」「IT的なモノの仕組み」は、どこかで一念発起して、慣れておく必要があります。

     

    さらに、もしあなたが「老後は会社に行かず、自宅にいながら稼ぎたい」という希望を持っているとしたら「具体的なITスキル」が必要となってきます。

     

    さて「具体的なITスキル」とは何でしょうか?

     

    ITが「老後も稼ぐ」ことのカギになる

    「具体的なITスキル」とはー?

     

    それは「プログラミング」や「デザイン」です。

     

    もっと詳細に言うと、

     

    「パソコンを使ってホームページを作ったり」

    「WEBサイトのメンテナンス(運営・補修等)ができたり」

    「ホームページを使った集客、マーケティングしたり」

    SNSで使用する企業のバナーやイメージ画像をつくったり」

    ブログを構築・運営」

     

    したりすることです。

     

    上記のスキルくらいは、業種に関わりなく「多少はわかる」「何をしているのかは理解している」くらいでないと、なかなかシニアが若い人に混じって自分を売り込むことは困難。

     

    なぜなら、現代はさまざまな会社や企業が「自社をWEB上で宣伝」「ホームページから集客」「インターネット広告を出す」といったIT活動において、集客や利益を得ているからです。

     

    これらの「企業活動の実態=集客のために何を行っているのか」を把握できない人は、会社の根幹を理解できないとみなされ「時代遅れ」の烙印を押され、採用は不利になる可能性があります。

     

    一方で、「ITのできるシニア」として、WEBサイトをいじれるくらいの知識と経験があれば、それまであなたが培ってきたビジネスセンスやマナーがプラスの魅力となり、企業から「採用を考えてもいいベテラン」という土俵に乗ってきます。

     

    会社の退職を黙って待つのでなく「退職後はITシニア」という目標を持ち、いざ60代に入ったときにアタフタしないのが得策でしょう。

     

    そう、多少の不得意は仕方なくとも「ITの理解の有無」「慣れの有無」が、老後も稼げるかどうかのカギになるのです。

     

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