中高年から始めるプログラミング・デザイン、ロクプロ

メニュー

  • 子供や孫とのコミュニケーションに役立つITツール「3選」とは?

    孫とスマホを見る高齢者

    「ITが当たり前の世代」とのコミュニケーション方法とは

    生まれたときから当たり前のようにiPhoneがあり、インターネット検索があり、スマートフォンでなんでも済ませるデジタルネイティブ世代

    彼らの特長は「シニア世代のための「若いデジタルネイティブ世代」との付き合い方」で特集しましたが、この時代に「親側」がきちんとITを学習をしていないと「コミュニケーション希薄な関係」になってしまう恐れがあります。

     

    スマートフォンもあまり好きではないし、気が進まないなあ…

    まあ…今でもたまには会えるし…

     

    と思われるかもしれませんが、お子様やお孫さんとのコミュニケーションを、彼らの世代に合わせて健全に取り続けられるよう、準備をしておきましょう。

     

    今回は「親が覚えておきたいITツール」を初級・中級・上級の「3つ」に分けて挙げてみます。

    親として覚えておきたいもの
    ①初級編:スマートフォン

    シニア世代でももうガラケー(旧型の開閉型の携帯電話)の方は減ってきたとはいえ、まだまだスマートフォンへの乗り換えには抵抗がある方もいるようです。

    別に同じ電話なんだし、ガラケーでもいいでしょ

    別に持ってるだけでほぼ使ってない

    というのは、家族での貴重なコミュニケーションが取れるチャンスを毎日失い続けています。

    スマートフォンはもはや電話という機能はほんの一部に過ぎず、考えれないほどの多機能を備えています。

    お子様やお孫さんの世代。彼らは「全生活の中心にスマートフォン」があり、これがなければ生活が成り立ちません。決して大げさな話ではないのです。

    若者がなぜそこまでスマートフォンにハマるのかについては『「スマートフォンって何ができるの?」に答える「16のスマホの特長」』もチェックしてみてください。

     

    現在まだガラケーの方は、抵抗があっても、スマートフォンに変更しましょう。親子での会話を増やすことができます。それは、若者のほぼ99%が使用していると言っても過言ではない「LINE」というツールが使えるから。

    LINEについては、次項で説明します。

    親子関係や希薄だったり、この数年でなぜか疎遠になっていることを心配されている方は、兎にも角にも「スマートフォン」「LINE」の2つを早急にスタンバイしましょう。

    親として覚えておきたいもの
    ②中級編:LINE(ライン)

    わりと多くの方がこの「LINE」は、お子様に教えてもらったりして覚えた方もいらっしゃると思います。

    逆にまだ「LINEってのがよくわからないんだよなあ」という方は、この記事を見たことが最後のチャンスだと思って、ぜひスマートフォンに入れてみてください。

    LINEのロゴマーク
    (LINEのロゴマーク)

    使い方がわからなくても、まずは「スマホ」に切り替え「LINE」を入れる。それが子供や孫とのコミュニケーションの大事な下準備です。

    LINEは無料で使うことができるので、お金の心配はありません。もちろん、顔を見ての「ビデオ通話」も無料で可能。


    (LINEの通話イメージ)

    若い世代=デジタルネイティブ世代にとっては、電話よりも「LINEでメッセージを送り合う」のが普通です。メッセージであれば、相手の時間を突然奪う「電話」をすることもなく、相手が好きなときに返信できる。

    また、メッセージに絵文字等で装飾することで感情を言葉以上に表すことも可能。こんな、ある種クールな面が、現代の若者では常識となっています。

    「それでもちゃんと電話するのに勝るものはない

    「携帯電話をチマチマやらず顔をあわせるのが一番

    確かにそうなのですが、若い世代にとってはそれは「結構重い(面倒な)」こと。

    ちょっと「元気?」と聞きたいときに、LINEであればすぐにできますが、わざわざ電話することができない、億劫になってしまうという傾向が若者にはあるのです。

    スマホ拒否、スマホビビりになればなるほど、子どもたちとの距離は離れていってしまう現実を受け入れましょう。子供に合わせるというより「時代に合わせる」というほうが正しいかもしれません。

    もし「直接会うのがいいんだ」と、どんな些細な用事でも、あなたの自宅にインターフォンを押して来る人がいたら困りますよね。きっとあなたも居留守を使うのではないでしょうか。

    子供の世代にとってはそれが「電話がかかってくること」に似ています。たとえ親でも「自分の時間に急に入ってこないで」「LINEやればいいーのに…」という。

    スマホを持って困る男性

    また「緊急時」も、子どもたちはLINEならすぐに気づきます。早ければ送って1秒かからずメッセージを開封してくれます。電話だと「いまちょっと無理〜」と出ないですが、LINEなら見るのです。

    LINEと似たようなものに感じる「Eメール」だとそうはいきません。

    若い世代はEメールはやらないどころか、メールアドレスを持っていない人もいるほど。EメールはLINEとは対局にある「大人が仕事で使うようなもの」「なんかの会員登録で必要だから一応持ってる」くらいの認識なのです。

    親として覚えておきたいもの
    ③上級編:パソコン

    スマートフォンの小さな画面で操作するのが苦手な場合は、パソコンに挑戦するのもひとつ。

    パソコンでも、手軽さには欠けますがスマートフォンと同じような役目を果たすことはできます。

    パソコン自体の扱いは苦手な方も多いかもしれませんが、パソコン操作に慣れることができた場合、インターネットの世界を知ることができますし、自分で撮影した写真や動画、ネット上レンタルした映画も大きな画面で閲覧できるなどの「自宅の時間が充実するパソコンライフ」を手に入れることが可能です。

    シニアの方は、どうぞパソコンを毛嫌いせず「大きなおもちゃ箱」くらいの認識を持たれると良いでしょう。パソコンの特長については『パソコンで出来ること「9つの特長」とは?スマホと何がちがうの?』ご覧ください。

    パソコン自体に多少でも慣れてくると、スマートフォンをそれほど難しくは感じることはなくなってくるので、一石二鳥。

    もしパソコンの操作に自信がない場合は、次にご紹介する方法で、パソコンやIT学習に挑戦してみることをおすすめします。

    パソコン修得に「プログラミング」を習う

    プログラミングのイラスト

    パソコンをただ覚えるのでは、結局「何に使っていいのかわからない」という宝の持ち腐れにもなりかねません。

    だって普段の生活で、パソコン別にいらないって人も多いでしょうから。

    そこで、せっかく「ITを学ぼう」と思ったのなら、目的をもって修得するのがおすすめです。

     

    良い題材となるのが「プログラミング」。

    ホームページを作る技術を覚えよう、ということですね。これはだいぶITに対して進歩できる方法です。

     

    ご存知の方もいると思いますが、公立小学校では2020年から、中学校では2021年から「プログラミング」が必修化されます。と言っても、やたらめったら複雑なことを学ぶわけではありません。むしろ慎重すぎるくらいに、簡単な勉強をしていきます。

    親が「プログラミング」を多少でも知っていることは、お子様やお孫さんの勉強のサポートができるということ。小学校〜中学校くらいでは、かなり初歩的なことしか学ばないため、大人の初心者でも十分なアドバイスが可能です。

    プログラミング自体もそうですが、お祝いにパソコンを購入する際に何が良いか見定めたりできるなど「大人がパソコンを扱える」「プログラミングさえも多少は知っている」というのは、子供から見ても心強いでしょう。

    ご自身の起業や副業にも使える技術ですので、年齢関係なく、一度は「プログラミング」を試していただきたいものです。

    ▶関連記事『プログラミングで出来ることは?作れるもの「5つ」をご紹介。

    ▶関連記事『プログラミングの楽しさとは?「3つの魅力」をシンプルに解説します。』

    パソコン修得に「デザイン」に挑戦する

    デザイナーの使う色のイラスト

    プログラミングはなんとなく機械的なイメージがあり自分に向いてなさそう…

    そうに思う方は、もしかしたら「アート系」の人かもしれません。

     

    そんな場合は「デザイン」を習うのもひとつ。まずは「フォトショップ(Photoshop)」に挑戦することをおすすめします。

    フォトショップはデザインツールではユーザー数も世界屈指のサービス。双璧となる製品に「イラストレーター(Illustrator)」がありますが、これはもうちょっと後でも良いでしょう。

    フォトショップでパソコン上の操作は、一般的なパソコンの操作で使えるものも多く、パソコン自体に慣れるにも適しています。

    プログラミングでホームページを作成するよりも、パソコンで絵を描くほうが自分に向いてるなと直感的に思う方は、まずは「デザイン」に挑戦し、そのあとで「プログラミング」の世界に入るのも全然ありな方法。

    最近ではデザイン会社のみならず、一般的な企業でも、広報部やマーケティング部等では「フォトショップ」「イラストレーター」の簡易的な作業は入社条件になっている場合も多々あります。

    つまり持っていて損のない技術なので、これもお子様やお孫さんの学習サポートや就職相談に乗ってあげることのできる技術です。

    ▶関連記事『フォショップやイラストレーターって何ができるの?画像付きで解説。

    これからの家族コミュニケーションの鍵は「IT」

    スマートフォンにLINE、パソコンの操作。

    なんだか面倒な感じもしますが、子どもたちの世代にとってはどれも当たり前のこと。

    最近ではそこに「プログラミング学習」も加わってくるなど、時代はますます急速に変化しています。

     

    この波にはある程度、最低限はついていけるようにしないと、いつのまにか子どもたちとは疎遠となってしまうかもしれません。連絡が取れない、コミュニケーションの中心となる共通の話題がなくなってしまうのですから、当然と言えば当然です。

     

    当サイトの「ロクプロ」は、中高年のIT学習をサポートするサービス。

    主に「40〜60代以上の方」からご利用いただくための学習サービスです。

    「ロクプロ」では、本記事でもご紹介した

     

    ✔「プログラミング

    ✔「デザイン

     

    を学ぶことができます。

     

    「ロクプロ」とは、どんなサービスか、もうちょっと詳しくご説明していきますね。

    ロクプロの「信頼性」と「12の特長」とは?

    「ロクプロ」は、2014年からずっと海外で、日本人留学生のために、IT学習の留学をサービスしている会社が立ち上げたサービスです。

    そのため、ノウハウはお墨付き。

    長年醸成してきた「初心者のためのIT学習」を、この「ロクプロ」ではシニア向けに改良したというのが好評の理由となっています。

     

    若い人向けに作られている、一般的なプログラミングの学習サービスよりも「初心者シニア」の心情を理解しているサービスです。

     

    では、当サイト「ロクプロ」の「12の特長」をご紹介しますね。

     

    ①「ロクプロ」は入学金「0円」。

    初期費用0円のイラスト

    ロクプロ入学金が0円の明朗会計。

    一般的なプログラミングスクールと異なり、

    「よく見ると…入学金もかかるのか…」ということがなく安心です。

    ②「ロクプロ」は学習セット一式が無料レンタル。

    パソコンのイラスト

    送料も返送料も無料のパソコンレンタル一式で、手軽に勉強を始められます。

    パソコンのみならず、ヘッドセットやマウス、マウスパッドにバッグなど、全て無料でレンタル。

    学費以外のことは考えないでいい、軽快さが魅力です。

    ③「ロクプロ」はオンラインで習える。

    オンライン講座を受ける女性

    どこにも出かける必要も、パソコンを買う必要もありません

    お送りする無料のレンタルパソコンで講座を受けることができます。

    初心者でも設定に手間取らない「設定済み」のパソコンで安心。

    講座は動画などでなく、講師があなたのために生中継で、

    会話や質疑応答を挟みながら個別にレッスンします。

    ④「プログラミング」「デザイン」が学べる。

    オンラインで勉強する男性
    2つのコースをご用意しています。

    ホームページを作る技術「プログラミング」

    絵を描いたり写真加工する「デザイン」

    どちらも就職や起業、副業にも有効な技術です。

    ⑤「ロクプロ」は講師が経験豊富。

    専任講師のイラスト

    ロクプロは「講師の質」にこだわっています。

    例えば主な条件は、

     

    1. フリーランスとして独立している

    2. 実務3年以上の経験者(2021年現在在籍の講師2名は約15年のキャリア)

    3. 中高年ユーザーのお客様合わせ講師は30代前後〜以上の年齢で採用

     

    実務経験のない方や、経験の浅い学生等の講師は採用しておりません。

    ⑥「ロクプロ」は講師がずっと専属。

    生徒と講師の握手

    慣れてきた先生が急に交代することはありません

    自分の弱みやクセを把握してくれている先生に、マンツーマンで、最後まで習うことができます。

    ⑦「ロクプロ」は誇大広告をしません。

    ポジティブな男女のイラスト

    盛った宣伝をしない」ロクプロでは、サービス以上のことを誇大に広告をしないポリシーがあります。

    例えば「1ヶ月でフリーランスに!」「3ヶ月で独立できる!」「就職率99%!」などの誇大広告は一切いたしません

    ⑧「ロクプロ」は受講者を放置をしません。

    生徒を見守る講師

    受講者=生徒が「受け身」であるのは当たり前であると考えます。

    「自習」でなく「習う」ことにお金を払っているからです。

    自学自習をコンセプトの中心にし生徒の自己責任にさりげなく誘導することはしません。

    講師が責任を持って、学習をリードします。

    ⑨「ロクプロ」は市販の参考書を使います。

    安心して学ぶ男女

    ゼロから作るとどうしても脆弱性の生じるオリジナル教科書は、無理に使用していません。

    「ロクプロ」では、長年売れ続け、高い評価を得ているベストセラーの参考書を教材に使用しています。

    これであれば、生徒は学校が終わったあとも勉強や振り返りがしやくなります。

    また、「ロクプロ」では全員にこの参考書をプレゼントしています。

    ⑩「ロクプロ」は挫折を防ぎます。

    ステップアップする女性

    「ロクプロ」では、生徒が挫折しない仕組みとして「専属講師のマンツーマン方式」を採用しています。

    細かいことも、感覚的なことも質問しやすい講師が「プログラミングの飽きない学び方」「デザインの面白い勉強法」を提供します。

    ⑪「ロクプロ」は心の準備にも配慮

    スタッフに相談する生徒

    「ロクプロ」では生徒さんが孤独や放置感を感じないよう、一番最初の講座に前にスタッフからのご挨拶や説明があり、講座前の不安を取り除くよう努めています。

    いきなり講座が始まるのでなく、スタッフとの会話で1クッション置ける。ちょっと気になっていることも質問できる。オンラインでの学習の前に、心の準備ができるステップを設けています。

    オンラインというサービスだからこそ、ユーザーとの接点を大事にしたいと考えています。

    ⑫「ロクプロ」は「大人のIT初心者」向けサービス。

    初心者マークを持った男女

    「ロクプロ」は「大人」のためのプログラミング/デザインの学習サービスです。

    昨今のプログラミングスクールにある「若いノリ」についていきにくい方々も安心。

    40代はもちろん、50代60代の方も受講が可能です。

    「中高年からのIT学習」まずはご相談ください

    台所で「プログラミング」を学ぶ女性

    ロクプロは、

     

    中高年のIT初心者向けで、

    デザインが学べる。

    プログラミングが学べる。

    ④ 安心して学びたい大人専用

    オンライン・マンツーマン学習サービス。

    ⑥ 入学費用「0円」。

    初期設定済パソコン無料レンタル

    ⑧ 無料貸与パソコンはコロナ対策の消毒済み。

    初心者も安心の優しいカリキュラム。

    講師も若すぎず経験豊富。

     

    などなど「40〜60代からのIT学習」にピッタリの、大人のためのITオンラインスクールです。

    大人のIT学習「ロクプロ」へのご質問はカンタン

    「ロクプロ」に問合せしようと思っている男女

    自宅にいながらオンラインで、

    マンツーマンで教えてもらいながら、

    「中高年からのIT学習」を

     

    「デザインやプログラミング、1ヶ月くらいなら勉強してみようかな」

    という方は…

    ご質問はこちらからお気軽にどうぞ。