ロクプロ丨中高年向け「プログラミング&デザイン学習」はオンラインで

プログラミングとデザインを学ぶ利点は「マーケティング」も磨かれること。

プログラミングとデザインを学ぶと得られるもの

「プログラミング」や「デザイン」と聞くと「技術職」というイメージを持たれる方も多いかもしれません。

もちろんはそれはその通りで、学ぶと「技術」を獲得できます。

 

しかし実はそれとは別に、もうひとつ大きな収穫があります。

それは「集客センス」も磨かれること。

 

集客センス?

いったいどういうことでしょう…?

プログラミングとデザインは何のためにあるか

プログラミングやデザインは、WEBサイト(ホームページ)を作る技術です。

しかし、そもそもWEBサイトとは何のためにあると思いますか?

 

それは「人に見てもらうため」にあるのが大きな理由の一つになります。

例え誰にも見せないサイトであっても、自分自身は見ることになるので「自分という人」に見てもらうために存在します。

 

この「見てもらうこと」はシンプルなようでとても奥が深いもの。

なぜなら人の好みや性格は千差万別で、どんなサイトがどんな人にフィットするのか決まりきった正解がないからです。

この「正解」を求める行為を「マーケティング」と呼んだりします。

 

「マーケティング…?」

 

言葉としては聞いたことがあるかもしれませんが、スパッと何であるか言える方も少ないかもしれません。

少しだけ、このマーケティングの説明をしていきます。

マーケティングとは「売れる仕組み」のこと

マーケティングとは一言で言うならば「売れる仕組み」のこと。

各企業が自社に「マーケティング事業部」を設置したり、外部からマーケッターを雇って売上を伸ばそうとするのは「売れる仕組み」を作りたいから。

究極のマーケティングとは、実現は不可能ですが「一切何もしないでも売れ続ける」ことであり、せめて「最終的には少ない労働力で大きな利益を上げるサイクル」を目指すのがマーケティングの目的でもあります。

さて、先ほどホームページの目的は「人に見てもらうため」と言いました。

それが大手企業のサイトであれ、個人の趣味のサイトであれ、世間一般に公開している以上「見てもらえるよう」に努力をする必要があります。

この「見てもらえるため」にする努力のひとつが「プログラミング」であり「デザイン」なのです。

プログラミングやデザインができないと、そもそもWEBサイトを作ることはできません。

まずは「作れるようになること」はとても重要です。

 

そしてある程度作れる技術を学んだら、そのあとは「どうやって人に見てもらうか」を考えて本格的にサイトづくりに取り組むことになります。

その際にぶつかる壁が「プログラミングも一応わかったし、デザインも多少はできるようになった。けど、いざ人に見てもらえるようなホームページってどう作るのかわからない」という疑問です。

マーケティングの本質

人に見てもらいたいサイトを作ろうとするばかりに、初心者が陥りがちなミスは様々です。

 

例えば…

 

・やたらカラフルにする
・文字を点滅させる
・説明が長すぎる
・知りたい情報が見つけにくい
・写真も自己満

 

こんな行為があります。

 

以上を「人間」に例えて見てください。

初対面で会う人が「やたら服装も派手で」「アクセサリーがギラギラと目立ち」「話が長い」「話のポイントがわからない」「自己満な人」だと、どうでしょうか?

ホームページも同じで、やたら押し付けがましく無駄に派手で、説明が下手で、なおかつ見たいページがどこにあるのか探すのか苦労するようでは、一瞬でユーザー(閲覧者)はサイトから離脱してしまいます。

WEBサイトを作る側が「文字を点滅させる技術を覚えたから点滅させちゃおう」という、自己満足な目的でそのようにしているならば、閲覧者にとっては「なんだか見にくいなあ…」となるだけです。

そういう事態を招かないために必要な知識が「マーケティング」。

なぜなら「売れる仕組み(=気に入ってもらう仕組み)」を追究するのが、マーケティングの仕事だからです。

では、どんなサイトがマーケティング的に優れているのでしょう?

ユーザーが「感動しない」サイトこそ最高峰

「ユーザーに気に入ってもらえるためのサイトづくり」の極意はシンプルです。それは、

 

ユーザーが感動しないサイト

 

以上がポイント。

 

「え?感動させないの?」

「感動させるくらいのクオリティを目指すんじゃないの?」

 

と思ってしまうかもしれませんが、感動させようとすると人は引いてしまいます。お涙頂戴すぎる映画やドラマを見た際に感動できないのと同じです。

 

それよりも「ユーザーに何ひとつ違和感なくサイトを使ってもらう」ことが大切。ユーザーが違和感なく楽しめたり、自然に困っていることが解決できて、何不自由なく、サイトを使っている最中に困惑しないホームページ。

こういったサイトが「優れたサイト」なのです。

フラットデザインに象徴される平面的なホームページのなかで、どうやってこれを実現するか、プログラミングとデザインという2つの「技術」にマーケティングという「センス」が加味されると、素晴らしいサイトが誕生します。

あえていまマーケティングを「センス」と言ったのは、プログラミングとは異なり「これが絶対正解だ」というものが存在しきれないジャンルでもあるから。データの分析等で数値する統計的なマーケティング施策はもちろんありますが、やはりその数字を見る「眼」にはセンスが必要です。

そのため、同じく正解のないデザインとの親和性は高いものがあります。「UI/UX」なんて言われたりもします。

プログラミングでサイトを構築する際に「このへんのボタンがあると便利だろう」「ここで文字が出てくると親切だろう」といった考え方を持ちつつ「色は抑えめのほうが長く見ていて飽きないだろう」というデザインの思考も忘れない。

そして、このプログラミングとデザインの技術を「人に見てもらえる」ことで「売れる仕組み」を作りだすという目標で司るのが「マーケティング」となります。

プログラミングとデザインとマーケティング

ここまで見てきたように、プログラミングとデザインをいざ駆使してサイトを作ろうと思ったときに「マーケティング」という技術・思考は必要になってきます。

もしシニアになって起業するのであれば「市場の見方」なども大事。このあたり詳しくは『シニア起業の基本「市場」の見方とは?マーケティングの基礎を知ろう。』をどうぞ。

もしあなたが、これからプログラミングやデザインを学ぶ段階であったり、いますでに学習しているならば。

単に技術を高めるのではなく、その先に待っている壁「人に見てもらうにはどうするのがいいのか」「売れる仕組みを作るためにはどうすればいいのか」という、マーケティングの視点を常に持って勉強に臨むといいでしょう。

それこそが、プログラミングとデザインを学ぶ価値でもあり、また目標を高く置くことにも繋がってくるので、より良い成長が見込めます。

とはいえ、まずは基礎から学ぶ場合はプログラミングでもデザインでもツールの使い方だけで精一杯と思うので、

 

・まずはプログラミングやデザイン「基礎の技術」を学ぶ

・やがて「技術は引き続き学びつつ+マーケティングを意識

 

というステップを踏むと良いでしょう。

「ITがわかるシニア」を育成するサービス

今回はプログラミングとデザインを学ぶことによるベネフィット(利益)となる「マーケティング」について見てきました。

やはり「学ぶ」というのは、その学んでいる対象のみならず、思いもしないものに繋がっているものですね。

当サイトは、まずは基礎の「プログラミング」や「デザイン」をオンラインで学べるサービスです。

 

名前は「ロクプロ」。

 

「ロクプロ」は「40〜60代の大人が安心して受講できる」のが特長の「プログラミング/デザイン」を学べるオンラインレッスンが特長。

まずはマーケティングの前段階、基礎であり土台である「プログラミング」と「デザイン」の入門編を学ぶことができます。

では「ロクプロ」を「11の特長」に分けて、ご紹介しますね。

①「ロクプロ」は学習セット一式が無料レンタル。

送料も返送料も無料のパソコンレンタル一式で、手軽に勉強を始められます。

パソコンのみならず、ヘッドセットやマウス、マウスパッドにバッグなど、全て無料でレンタル。

学費以外のことは考えないでいい、軽快さが魅力です。

②「ロクプロ」はオンラインで習える。

どこにも出かける必要も、パソコンを買う必要もありません

お送りする無料のレンタルパソコンで講座を受けることができます。

講座は動画などでなく、講師があなたのために生中継で、

会話や質疑応答を挟みながら個別にレッスンします。

③「プログラミング」「デザイン」を学べる。


2つのコースをご用意しています。

ホームページを作る技術「プログラミング」

絵を描いたり写真加工する「デザイン」

どちらも就職や起業、副業にも有効な技術です。

④「ロクプロ」は講師が経験豊富。

ロクプロは「講師の質」にこだわっています。

例えば主な条件は、

 

1. フリーランスとして独立している

2. 実務3年以上の経験者(2021年現在在籍の講師2名は約15年のキャリア)

3. ユーザーの年代層(40〜60代)に合わせ講師は30代前後〜以上の年齢で採用

 

実務経験のない方や、経験の浅い学生等の講師は採用しておりません。

⑤「ロクプロ」は講師がずっと専属。

慣れてきた先生が急に交代することはありません

自分の弱みやクセを把握してくれている先生に、マンツーマンで、最後まで習うことができます。

⑥「ロクプロ」は誇大広告をしません。

盛った宣伝をしない」ロクプロでは、サービス以上のことを誇大に広告をしないポリシーがあります。

例えば「1ヶ月でフリーランスに!」「3ヶ月で独立できる!」「就職率99%!」などの誇大広告は一切いたしません

⑦「ロクプロ」は受講者を放置をしません。

受講者=生徒が「受け身」であるのは当たり前であると考えます。

「自習」でなく「習う」ことにお金を払っているからです。

自学自習をコンセプトの中心にし生徒の自己責任にさりげなく誘導することはしません。

講師が責任を持って、学習をリードします。

⑧「ロクプロ」は市販の参考書を使います。

ゼロから作るとどうしても脆弱性の生じるオリジナル教科書は、無理に使用していません。

「ロクプロ」では、長年売れ続け、高い評価を得ているベストセラーの参考書を教材に使用しています。

これであれば、生徒は学校が終わったあとも勉強や振り返りがしやくなります。

また、「ロクプロ」では全員にこの参考書をプレゼントしています。

⑨「ロクプロ」は挫折を防ぎます。

「ロクプロ」では、生徒が挫折しない仕組みとして「専属講師のマンツーマン方式」を採用しています。

細かいことも、感覚的なことも質問しやすい講師が「プログラミングの飽きない学び方」「デザインの面白い勉強法」を提供します。

⑩「ロクプロ」は心の準備にも配慮

「ロクプロ」では生徒さんが孤独や放置感を感じないよう、一番最初の講座に前にスタッフからのご挨拶や説明があり、講座前の不安を取り除くよう努めています。

いきなり講座が始まるのでなく、スタッフとの会話で1クッション置ける。ちょっと気になっていることも質問できる。オンラインでの学習の前に、心の準備ができるステップを設けています。

オンラインというサービスだからこそ、ユーザーとの接点を大事にしたいと考えています。

⑪「ロクプロ」は「大人のIT初心者」向けサービス。

「ロクプロ」は「大人」のためのプログラミング/デザインの学習サービスです。

昨今のプログラミングスクールにある「若いノリ」についていきにくい方々も安心。

40代はもちろん、60代70代の方も受講が可能です。

「60代からのIT学習」まずはご相談ください

ロクプロは、

 

中高年のIT初心者向けで、

デザインが学べる。

プログラミングが学べる。

オンライン・マンツーマン学習サービス。

初期設定済パソコン無料レンタル

✔ 無料貸与パソコンはコロナ対策の消毒済み。

初心者も安心の優しいカリキュラム。

講師も若すぎず経験豊富。

 

などなど「中高年からのIT学習」にピッタリの、大人のためのITオンラインスクールです。

大人のIT学習「ロクプロ」へのご質問はカンタン

自宅にいながらオンラインで、

マンツーマンで教えてもらいながら、

「中高年からのIT学習」を

 

「デザインやプログラミング、1ヶ月くらいなら勉強してみようかな」

という方は…

ご質問はこちらからお気軽にどうぞ。

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