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シニアのための「SNS講座」インスタやツイッターって何が楽しいの?

ツイッターのアイコン

インスタにツイッター、フェイスブック…

若者たちがこぞってスマートフォンにハマる理由。

その理由のNo.1とも言えるのが「SNS」です。

インスタグラム(instagram)やツイッター(twitter)、フェイスブック(Facebook)にティックトック(tik tok)など。一度は耳にしたことはあるかもしれません。

しかし「それぞれのSNSがどう楽しいのか?」を、きちんと理解している人も意外と少ないものです。

今回は世界の主要SNS「3つ」をまずは抑えておきましょう。

まず、SNSって何の略?

まずは「SNS」が何の略であり、どんな意味を持っているのかを知っておきます。

SNSとは、

 

Social Networking Service

 

以上の略。「ソーシャル・ネットワーキング・サービス」と読みます。

日本語で訳すと「社会的な(ソーシャル)つながりを生んでいく(ネットワーキング)のサービス」。

 

インターネット上で「人と人の繋がり」を生み出すサービスですね。

 

これから後述するインスタグラムもツイッターもフェイスブックも、若者たちは「友人と言葉でコミュニケーションしたり」「写真や短い動画で近況や心境を報告しあったり」しています。

これらのコミュニケーションを全て、いつでもどこでも友人知人、家族や恋人と「手のひらのなか=スマートフォン」で出来るゆえ、若者には絶大な支持を得ているのがSNS。

しかも使用料金は「無料」なので、時間を気にするとなくハマってしまうのが「スマホ中毒」を生み出している理由のひとつです。なおスマートフォン自体の魅力については『「スマートフォンって何ができるの?」に答える「16のスマホの特長」』で特集しています。

では、世界の人々の生活に完全に溶け込んでいるSNSのなかでも「世界3大SNS」の魅力や収益構造などを説明していきます。

まずは「インスタグラム」から。

インスラグラムは「写真でコミュニケーション」する世代のSNS

インスタグラムinstagram)は、正方形の写真が整然と並んでいるSNSです。

ユーザーは登録すると「自分のページ」を持つことができ、そこに写真を気軽に投稿できます。

どこか良いレストランに行ったとか、花火大会に行ったとか、あるいは家族で久々に集まったとか、赤ちゃんが生まれたとか。そんな人生の想い出の場面をサクサクと自分のインスタグラムはのページに枚数も無制限でアップロードできるのです。

ハリウッドや日本の著名人も多数インスタをやっていることでも有名です。下のインスタは「ロッキー」や「ランボー」でおなじみのシルベスター・スタローンさんのアカウント。ハリソン・フォードさん、メル・ギブソンさんと撮った写真ですね。映画『エクスペンダブルズ 3』の撮影の合間でしょうか。

このインスタグラは、その写真に言葉を添えることはできるですが、重要なのは言葉よりも写真そのものであるのがインスタグラムです。言葉よりも「写真で気持ちを伝えるSNS」というのが大きな特長。

このあたりが、言葉で気持ちを伝えてきたシニア世代や、言葉なくしてはコミュニケーションなどあり得ないという社会人にとってはなかなか理解しずらいことかもしれません。

しかし、ちょっと視点を変えてみるといいでしょう。

いくら言葉で「ディズニーランドに雪が降ってきた!」「久々の焼き肉!」と言ったところで、誰にもその臨場感は伝わらず、そもそもそんな個人的なことをインターネットを使って世界に発信する必要はありませんよね(笑)

しかし「10万円レベルの高性能カメラ=スマートフォン」を持っているとして、それを片手で扱えるとなったらどうでしょう?ともすれば現実以上に素敵な風景と写真に収めることができます。そこで起きる現象は、

 

①まず自分の想い出になる

②人に見せてちょっと優越感にひたれる

③自分の素敵な近況を友人や恋人に伝えられる

④言葉でわざわざ語る必要がない

⑤知人の近況は写真は見ている方も楽しい

 

このようになってきます。

見ず知らずの人の近況報告はどうでもいいですが、それが自分の親友だったり、兄弟姉妹や家族だったり、大好きな映画スターのプライベートだったり、好きなメーカーの新作商品だったりしたら。「とりあえずフォローしておくか」となるのが人情ですよね。著名人が使用するSNSではこのインスタグラムがNo.1なので、それもこのインスタが最もイケてるSNSに君臨している理由でもあります。

気にいったアカウントをフォローをすると、自分のインスラグラムに「自分の好みの人の日々」が写真であふれていきます。言葉で語られても自慢にしか聞こえないことや、そもそも言葉をそんな長時間読んだこところで想像するしかないようなことを「写真一発」でわかるというのがインスタグラムの魅力です。

2010年にリリースされて2021年で11年目を迎えるインスタグラムですが、現在は後述するフェイスブック社が親会社となっており、フェイスブック社の収益を支えるモンスター級のビジネスとなっています。SNSの収益構造については、まとめて後述します。

インスタグラムの特長まとめ

写真でコミュニケーション

友人や家族、恋人間で使用

多くの芸能人も愛用

ツイッターは「140文字」で心情をつぶやくSNS

インスタグラムに次いで人気なのが、ツイッターtwitter)です。

こちらは「言葉」がメインのSNS。写真でその瞬間の心情を切り取るインスタグラムと正反対で「言葉」がメインのSNSです。

アメリカ合衆国のトランプ前大統領も、在任中に愛用していたことでも有名。

ツイッターのタイムラインにはとにかく有象無象の「言葉」が0.000秒単位で世界中から投稿されています。前述のインスタグラムとの最も大きな差は「ツイッターは全員が独り言をつぶやいている」という点。

インスタ、そしてこのあとご紹介するフェイスブックは友人や知人との「絆」に重きを置かれたツールですが、このツイッターは「匿名で」「全員が独り言」を好き勝手に放っているイメージ。

ここで疑問になるのが「独り言って楽しいか…?」というものでしょう。しかしツイッターの最大の魅力は「興味関心でつながるSNS」であるということ。もちろん、著名人もやってます。下は、ダウンタウンの松本人志さんのアカウントですね。フワちゃんのツイートを引用して、かるくツッコミを入れています(笑)ちなみに、名前の横にある「✔」という青いバッジが「本人」というツイッター側からの承認になります。「松本人志 ✔」となってますよね。

ツイッターでは、友人でも知人でもない者同士が「この人、いいこと言う人だな」「この先生のつぶやきは勉強になるな」という理由で「フォロー」が発生します。その人をフォローすると、自分のページにフォローした人たちの日々のつぶやきが流れてくるのです。

他人同士が「インタレストグラフ=興味関心」でフォローしあうSNS。これがツイッターの特長です。

インスタ同様、ツイッターも多くの著名人が使用していますが、とりわけ「言葉」を得意とするビジネス系(起業家、評論家、政治家等)の著名人が多いのも特長。

なおツイッターは「1回のつぶやきは140文字以内まで」という制限がありますが、この制限も、無駄な長文が発生しない抑制にもなっています。どうしても長くつぶやきたい場合は「連ツイ(連投ツイート)」をする人も多いです。

写真や動画も投稿はできますが「言葉のツール」に特化しており「写真派はインスタ、言葉派はツイッター」とも言われます。

「知らない人の写真(=インスタ)」は見ても楽しくないですが、「知らないけどいいこと言う人(=ツイッター)」の言葉は刺さったりもします。「知り合いとやって楽しいインスタ」と「他人と楽しむツイッターの楽しみ方」が全く異なるのがわかると思います。

ツイッターの特長まとめ

140文字で気持ちをつぶやく

②匿名同士でも共通の興味関心でつながる

ビジネス系著名人が愛用

フェイスブックは「世界最大SNS」しかし人気に陰りも?

最後にフェイスブックFacebook)をご紹介します。

このSNSが世界でも最も有名であり、「月間25億人が使用している」というデータのとおり「世界最大のSNS」になります。

しかし、その巨大さとユーザー数とは裏腹に一部の国では「過疎化」が進んでいるのも現状。

SNSブームの火付け役となった功績は多大なるものがあれど、黎明期を支えたユーザーが歳を取り「フェイスブック内での高齢化」が進み、若者からすると「親がやっているSNS」になったのが若者離れの原因です。若者は自分の投稿を親に常時見られるようなSNSは使いたくないわけで、それが逆にインスタグラムに若者が集中したと見られています。

しかし、データ上の登録ユーザー数は2019年以降も増加しており、若者離れが進んでいるのは日本やアメリカなどの一部の国とも言えます。つまり、まだまだユーザーは今後増加していく見込みです。

フェイスブック自体の特長としては「写真も動画も投稿できて」「厳しい文字数制限もなく長文を投稿できる」という、まさに「至れり尽くせり」なSNSでもあります。言うなれば「SNS版総合百貨店」といったところ。そして「実名で登録」が義務のため、前述のツイッターのように匿名で好き勝手なことを言えるSNSとは異なります。

とはいえ、世界でも「キング・オブ・SNS」と言えばやはりフェイスブックであり、例えばフィリピンでは使用ユーザーはなんと「国民の約96%」というデータがあります。

フィリピンでは、現地のプロバイダ(日本でいうドコモやソフトバンク)が「最低限の通話料を払ってくれればフェイスブックだけは使い放題」というFacebookアンリミテッドプランも出しており、発展途上国では未だに絶大な人気を誇っています。

上記は世界のITレポート『GLOBAL DIGITAL OVERVIEW』の2020年版ですが、世界では現在もダントツでFacebookが使用されているのがわかります。

さすが月間ユーザー25億人のSNS。若者離れは進んでいても、揺るぎない支持率を誇っています。

フェイスブックの特長まとめ

世界最大のSNS・実名で登録

②至れり尽くせりの総合百貨店SNS

ビジネス系著名人が愛用

無料のSNSはどうやって稼いでいる?

さて、3つのSNSを見てきましたが、これらの使用料金は「完全無料」です。インスタグラムとツイッターは匿名でも本名でも複数アカウントを作っても良いので、一人何個もアカウントを持つことも可能。それでも無料。

にも関わらず、インスタグラムの親会社でもあるフェイスブック社は、グーグルやアマゾンやアップル社と並び「GAFA」と言われ、時価総額も63兆円を突破と勢いが止まりません。

いったいどこで収益を上げているのでしょうか…?

答えは「広告」です。

つまりフェイスブック内で企業は広告を出稿したり、フェイスブック提携の他のサイトに広告を出せたりします。なんせSNSにいる本名登録ユーザーの趣味嗜好はデータで登録されているので、その好みに合わせた広告を出稿できるのです。例えば「車が好き」という傾向があるユーザーに、車の会社は広告を出せるという仕組み。やみくもに広告を出すよりも、精度の高い集客が可能なため、世界中のさまざまな中小〜大企業は広告料金を払っているのです。

基本的にインスタグラムもツイッターも同じ仕組みであり、各SNSに世界中のユーザーの趣味嗜好はビッグデータ化されているため、企業側が惜しむことなく、広告を出稿します。出稿料金も「1クリック数円〜数百円」「1000インプレッション(表示回数)数十円〜数百円」など、決して高額ではないこともあり、出稿しやすいのが莫大な収益を上げている背景にあります。

まだまだある人気SNS

インスタグラムにツイッター、そしてフェイスブックと「世界3大SNS」を見てきましたが、当然のことながらまだまだSNSはたくさんあります。

例えば、以下。

 

Clubhouse(会話で集まるSNS)

tik tok(中国初の動画SNS)

snapchat(新世代SNS)

Liked in(ビジネス版Facebook)

YouTube(動画SNS)

Pinterest(画像SNS)

Tumblr(共有SNS)

 

などなど、SNSの層もなかなか分厚いものがあります。上記で言うと注目は2021年の2月に突如現れた「Clubhouse(クラブハウス)」。招待制のSNSで、中に入るとさまざまな「部屋」があり、有名人やアーリーアダプター、一般の方々までみんながいろんな「会話」を音声でしているSNSです。

また、広義では、日本で人気の通話アプリ「LINE」もSNSの枠に入り、同じ通話のツールの「Whats app」「We Chat」も世界では高い支持率を誇っています。

また日本産のSNSの老舗「mixi」や同社が運営する家族向けSNS「みてね」など、世界の国々にSNSのサービスは点在しています。

今後も新しい世代が出てくるたびに、新しい発想のSNSが生まれてくることでしょう。

日本のSNSアクティブユーザーは「8200万人」に

We Are Socia社とHootsuite社が共同で毎年制作している世界のITレポート『GLOBAL DIGITAL OVERVIEW』の2020年版では以下にように説明されています。

 

日本には現在8,200万人のアクティブなソーシャルメディアユーザーがおり、昨年は300万人以上が増加しました。最も広く使用されているソーシャルメディアプラットフォームはYoutubeで、インターネットユーザーの71%が使用しています。 続いてLINEは61%、Twitterは50%です。

 

人口1億2千万人の日本おいて、人口の82%がSNSをやっていると聞くとあまりに割合が高すぎるとも見えますが、ユーザーは複数のアカウントを持っていることは今や当たり前。そう考えると82%というのは全人口の8割とは言えないのですが、それにしても高い数字ですね。

世界全体を見ても、地球の人口77億人の約半分となる「38億人」がSNSを使用しているとのこと。

いまやソーシャル・ネットワーキング・サービスは、世の中にとって全く当たり前の存在になっているのがわかります。

シニアこそSNSを活用すべき理由

中高年になり、シニアになればなるほどSNSは強い味方であり、楽しめるツールとなります。

万が一「ITは苦手」「スマホとかパソコンはちょっと…」となりそうならば、残りの人生大きな損をしてしまうでしょう。端的に言えば「とても寂しい」という人生になってしまいます。これは大げさな話ではありません。

なぜなら、いまや「社会全体のコミュニケーションがSNSを通じて行われている」からです。

自分の家族や子供、孫、友人などと、四六時中一緒にいるシニアも少ないでしょう。もし彼らが外国に住んでも、地元を離れても「すぐに会える」のがSNSなのです。

ページを開けば、友人や家族の近況がわかる。写真を見ていて話したくなっても無料通話できる。お互いの顔を見ながらのビデオ通話も可能。写真やメッセージでやり取りし、誕生日を祝ったり、コミュニケーションできる。

SNS=機械だからやらない、苦手」という意識をもし持っているのなら、なんとか思い切ってスマートフォンやパソコンに挑戦してもらいたいものです。

もうすでにスマホもパソコンも持っている人もで宝の持ち腐れになっていたり、会社でしか使ってないなんてことならば、一度「SNS」の世界を覗いてみてください。

もし自分がもっと年老いて、友人や家族と頻繁に会えなくなっても、SNSならすぐに会いに行くことができるのですから。

パソコンとスマホの共通する特長については『スマートフォンとパソコンに共通する魅力とは?「6つ」の特長まとめ。』をどうぞ。

中高年からはITを学び、世界を知ろう。

今回はSNSについて見てきました。

この仮想世界は、すでに仮想でなく、SNSはビジネスシーンでも当たり前のように多用されています。

そしてこの新しい世界は、全て「プログラミング」と「デザイン」の二軸で作られていることも特筆すべき事柄でしょう。いまやプログラミングとデザインが、世界を進化させているのです。

 

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しかも「オンライン」なので「自宅」で学べるのが特長。

 

では、当サイト「ロクプロ」の「12の特長」をご紹介しますね。

 

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④「プログラミング」「デザイン」が学べる。


2つのコースをご用意しています。

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絵を描いたり写真加工する「デザイン」

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ロクプロは「講師の質」にこだわっています。

例えば主な条件は、

 

1. フリーランスとして独立している

2. 実務3年以上の経験者(2021年現在在籍の講師2名は約15年のキャリア)

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実務経験のない方や、経験の浅い学生等の講師は採用しておりません。

⑥「ロクプロ」は講師がずっと専属。

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⑦「ロクプロ」は誇大広告をしません。

盛った宣伝をしない」ロクプロでは、サービス以上のことを誇大に広告をしないポリシーがあります。

例えば「1ヶ月でフリーランスに!」「3ヶ月で独立できる!」「就職率99%!」などの誇大広告は一切いたしません

⑧「ロクプロ」は受講者を放置をしません。

受講者=生徒が「受け身」であるのは当たり前であると考えます。

「自習」でなく「習う」ことにお金を払っているからです。

自学自習をコンセプトの中心にし生徒の自己責任にさりげなく誘導することはしません。

講師が責任を持って、学習をリードします。

⑨「ロクプロ」は市販の参考書を使います。

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「ロクプロ」では、長年売れ続け、高い評価を得ているベストセラーの参考書を教材に使用しています。

これであれば、生徒は学校が終わったあとも勉強や振り返りがしやくなります。

また、「ロクプロ」では全員にこの参考書をプレゼントしています。

⑩「ロクプロ」は挫折を防ぎます。

「ロクプロ」では、生徒が挫折しない仕組みとして「専属講師のマンツーマン方式」を採用しています。

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⑪「ロクプロ」は心の準備にも配慮

「ロクプロ」では生徒さんが孤独や放置感を感じないよう、一番最初の講座に前にスタッフからのご挨拶や説明があり、講座前の不安を取り除くよう努めています。

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